不動産豆知識

このページでは、いまさら聞けない不動産の豆知識を紹介します。もし宜しければお役立てください。

敷金とは

敷金とは賃貸アパートなどを借りる時に必要なお金です。敷金は滞納の支払いや賃貸している家屋に損害を与えた場合に使われます。とくに基準はありませんが家賃の数か月分となる事が一般的です。

礼金とは

礼金とは賃貸物件を貸してくれる大家さんへのお礼として支払うお金です。戦後の日本では住む場所もない焼野原の状態でした。こんな時に部屋を貸してくれてありがとうという意味も込めたお金が礼金です。最近では礼金が無い物件も多くあります。

仲介手数料とは

仲介手数料とは、借り手と貸し手の間を仲介して、賃貸契約をスムーズに行うため、私ども不動産会社にお支払いただく手数料です。この仲介により貸し手と借り手の間でトラブルなく安心して契約を結ぶ事ができます。

分譲賃貸とは

分譲賃貸とは、分譲マンションとして販売されているマンションを購入された方が貸主となって貸されるマンションです。分譲マンションなので通常の賃貸マンションやアパートに比べると設備などが充実しています。

不動産取得税とは

不動産取得税とは不動産を取得(売買や贈与、建築など)した時にかかる税金で、1度だけかかる税金です。 不動産取得税の計算方法ですが、不動産の価格(課税標準額)×税率の式で計算されます。 ここで注意したいことは、「不動産の価格」です。これは、不動産の購入などで実際に支払った金額ではなく、固定資産評価基準により評価した価格になります。また、税率は取得した日や土地なのか住宅なのかによって変わりますので注意しましょう。このほか、住宅を新築した場合には軽減措置もあります。

建蔽率とは

建蔽率とは敷地面積にたいしてどのくらいの面積まで建物を建てることが出来るかという割合です。例えば100坪で建蔽率が60%の場合、原則として60坪の建物しか建てられないという事です。ただし耐火建築物を建てる場合は、建蔽率が緩和されます。このほか、角地なども建蔽率が緩和されます。建蔽率と同様に重要なのが容積率です。100坪の土地で100%の容積率という事であれば、総床面積が100坪の建物が建てられるという事です。したがって建蔽率60%で容積率100%の100坪の土地であれば、一階部分は60坪、2階部分は40坪までの建物を建築することができるという事です。